処遇改善

2016年12月23日

職員の処遇改善への取り組みについて

「職員の処遇改善の取り組みについて」

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 当法人では、職員の処遇を改善するための施策として次のとおり取り組んでいます。

  〇「介護職員処遇改善加算」の算定による介護職員の賃金改善

    令和2年度においては、介護職員の賃金総額を12,176千円程度改善します。

  〇「介護職員等特定処遇改善加算」の算定による介護職員等の賃金改善

    令和2年度においては、介護職員を含む全職員の賃金総額を3,923千円程度改善します。

  〇処遇改善の一環として、次の施策を実施しています。

   @介護職員の任用における職位、職責及び職務内容等の要件並びにこれらに応じた賃金体系を定めるとともに、就業規則等によりその根拠規定を定め、職員に周知しています。

   A職員の資質向上のため、計画的な研修への参加及び資格取得のための研修及び費用の負担

   B介護職員について、一定の基準に基づき定期的に昇給する仕組み

   C職場環境に関する次の取り組み

    ・働きながら介護福祉士等の資格取得への支援

    ・研修の受講と人事考課との連動

    ・新人介護職員の指導担当者制度の導入

    ・雇用管理改善のための管理者教育

    ・子育て支援のための育児休業制度

    ・ミーティング等による職場内コミュニケーションの充実

    ・事故防止対策マニュアル等による責任の所在の明確化

    ・健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化 

    ・子育ての仕事が両立できるよう、勤務シフトの柔軟な対応

    ・介護サービス情報公表制度による経営・人材育成理念の見える化

    ・非正規職員から正規職員への転換

    ・職員の増員による業務負担の軽減


posted by 社会福祉法人 光和福祉会 at 00:00 | 処遇改善